●Samsung Payがテスト開始

韓国のサムスンが手掛けるモバイル決済サービス「Samsung Pay」が2日午後、台湾でのテスト運用を開始した。対応機種でアプリからクレジットカードを登録すると利用できる。正式なサービス開始は今月23日ごろの予定。当初は台新、台北富邦、玉山、国泰世華、聯邦(ユニオンバンク)、渣打(スタンダードチャータード)、花旗(シティバンク)の7銀行が発行したVISA・Masterカードの登録が可能だ。3月29日開始の「Apple Pay」が対応する近距離無線通信のNFCの他、既存の磁気ストライプリーダで利用可能なMST(磁気セキュア伝送)にも対応する。台湾には現在32万台のカードリーダがあるといわれ、うちNFC対応機は13万台余り。「Samsung Pay」は大部分のカードリーダで利用可能だという。

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