●海覇王、ホテルと火鍋店を積極展開

レストラン・ホテルチェーンを手掛ける海覇王企業集団は、昨年11月開業の日本料理と火鍋店「打狗覇(TAKAO 1972)」事業、ホテル事業の両者を積極推進する。海覇王は「城市商旅(City Suites)」「徳立荘(Midtown)」「Papa Whale」の3ホテル・11軒を運営しており、現在の総客室数は2229室。同社は「3年3000室・6年6000室」を目標に掲げ、桃園市に2万2500坪のホテル用地を購入済みで、建設時期を検討中だ。また、1000室規模の大型レジャーホテルの開設も計画している。

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