●八田與一の銅像修復、烏山頭で除幕式

4月に頭部を切断された日本統治時代、台南の烏山頭ダム建設を指揮した日本人の土木技師、八田與一氏の銅像の修復が終わり、7日、ダム湖畔の墓前で除幕式が行われた。台南市の賴清徳・市長は「事件という試練を乗り越えてこそ台日間の友情はさらに強まる」と表明、直系の孫、八田修一氏は短期間で修復されたことに感激、「事件で日台の絆が損なわれることはないことを確かめるために来た」と述べた。事件は中国との統一を目指す政党の党員で、元台北市議会議員の犯行で、切断された頭部は見付かっていないが、実業家の許文龍氏の制作した胸像の提供で、台湾の芸術家が修復した。8日は八田氏の命日で、出身地の金沢市からも多数の市民が参加して慰霊祭が行われる。

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