●一例一休簡略化した条例制定、南投県

南投県の林明シン(※シン=さんずいに秦)・県長(県知事)は8日、今年1月から施行の「一例一休」の労動法改正が分かりにくいとして改正法に違反しない形で南投県自治条例を制定する方針を明らかにした。県議会で審議し、通過後、労動部に送り、確認する。同時に過勤料については1日の賃金の1.5倍とする。林県長によると、現行労動法改正は非常に複雑で、政府官員でさえはっきり分かっていない。例えば行政機関の臨時職員は休日出勤できないと思っているなど、誤解も多いため、一例一休を簡略化するのが自治条例制定の目的だとしている。

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