●台北、ア太地区の人気旅行先10位に

マスターカードが発表した「アジア・太平洋地域の人気旅行先都市」調査で、台北が昨年の外国人観光客数で初めて10位に入った。同地区22カ国・171都市中、1位はタイ・バンコクで延べ1930万人、次いでシンガポール(1310万人)、東京(1260万人)。台北は延べ740万人で、日本(32.6%)、中国(20.8%)、香港(12.8%)からの旅客が主。外国人観光客の台北での平均滞在日数は6.5日で、東京の5.9日、ソウルの4.5日を上回った。また外国人観光客による消費額は、台北は昨年99億ドル(約1兆1213億円)に達し、同地区で前回の7位から4位に上昇。中華圏では1位。韓国・ソウルの94億ドルを上回り、大阪の2.8倍、香港の1.5倍だった。

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