●王品、初の低価格四川スープ店開設

飲食チェーン大手の王品(Wowprime)は9日、四川風スープ春雨・マーラータン店「麻佬大」を5月末に開設すると発表した。客単価200元(約754円)以下となる王品初の低価格店で、テイクアウトを主とするのも初の試み。台中市の1号店は25坪・36席と小規模だ。月商は160万~180万元(約603万~678万円)を見込む。過去に高級店を中心としてきた王品は、今年初めに客単価を300元(約1130円)に抑えたステーキ丼店「Cook Beef(酷必)」を開設するなど、中・低価格ブランドに力を入れる。

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