●兵庫県議の一行、総統府を訪問

自民党の原吉三・兵庫県議を会長とする「日台親善兵庫県議会議員連盟」の一行は10日、総統府を訪問し、劉建忻・総統府代理秘書長と面会した。劉代理秘書長は蔡英文総統に代わって歓迎の意を表し、日台双方の交流拡大と友好関係の深化に期待を示した。

劉氏は日本の市町村合併の経験を研究するため、2008年に学者として日本を訪問したエピソードを紹介。その際、兵庫県の神戸市や姫路城にも足を運んだといい、豊かな文化が印象に残っていると話した。

また、南部・高雄市の陳菊市長が昨年日本訪問をした際に1カ所目として兵庫県を選んだことにも触れ、中央、地方および民間の協力関係が今後さらに多様化していければと意欲をのぞかせた。(中央社フォーカス台湾)

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