●オープンデータで日台協力 覚書締結

オープンデータの活用促進を目指すオープンデータ聯盟(台北市)は11日、オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED、東京都)と都内で、日台の人材やデータ応用に関する交流の促進に向けた覚書を締結した。国際会議などでの交流を通じて今後の協力関係における基礎を築き、オープンデータに関する日台の連携の前進を目指す。

両者は同日、都内でセミナーを開催。日台双方がそれぞれオープンデータ推進の現況などを説明した。台湾は世界の政府を対象にしたオープンデータ進捗状況調査で2015年と2016年の2年連続1位を獲得。VLEDのメンバーは、実質的な協力を強化し、台湾の経験を通じて日本のデータの質を向上させられればと期待を示した。

台北市政府の担当者は、日本は観光データの公開や格式の統一および応用が充実していると称賛。一方、台北市は交通データの公開と応用に秀でているとし、この二つの領域を皮切りに協力を進めていきたい考えを述べた。(中央社フォーカス台湾)

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