●学校へもサイバー攻撃、被害は軽微

世界各国で被害が出ている身代金要求ウイルス(ランサムウエア)「WannaCry」を用いたサイバー攻撃について、刑事局は新たに3件の被害を確認した。スーパー・歯科医院・個人で、ウイルス感染したパソコンの一部は捜査当局に提供され、捜査が行われている。台湾電力では合計779台が攻撃を受けたが、電力供給システムには影響していない。教育部の集計によると、15日までに中学・高校・大学など10校59台のパソコンが感染したが、大部分がパソコン教室内の端末だったため、重要なデータは入っていなかったという。

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