●日本統治時代の遺跡損壊相次ぐ

日本統治時代の遺跡が数カ所で損壊していることが北投文史学者の調べで分かった。台湾の教育の始まりとされる台北市士林区芝山岩の芝山厳学堂跡にある「故教育者紀念碑」は赤いペンキでバツ印が書かれている。北投丹鳳山にある「台湾よ、永に幸なれ」と刻まれた「台湾幸福石」は一部が鈍器のようなもので破壊されている。さらに同じ丹鳳山の弘法大師碑の文字も削られている。これらはいずれも最近損壊されたとみられ、いずれも文化財でないため、処罰はできないという。このため文化財に指定すべきだとの声も出ている。

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