●故宮南院で沖縄三線のパフォーマンス

南部・嘉義県の国立故宮博物院南部院区(南院)で、5月18日の「国際博物館の日」に合わせたイベントが13、14日の二日間、開催された。アジアの弦楽器を紹介するイベントが13日に行われ、沖縄の三線や韓国の伽耶琴(カヤグム)などの民族楽器の演奏や、ベトナムの伝統舞踊のパフォーマンスが披露され、さまざまな国や民族の音楽文化を伝えた。

14日には、五つの異なる国々の出身者によって結成されたジャズバンドによるパフォーマンスが行われ、民族の個性が混ざり合った音楽を披露し、来場者を楽しませた。

国際博物館の日は、博物館が社会に果たす役割について市民に広くアピールするため、1977年に国際博物館会議(ICOM)によって定められた。故宮南院では、イベント期間中、入場料が無料となり、送迎バスが運行された。(中央社フォーカス台湾)

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