●桃園で5人C型肝炎、注射針使い回し

先ごろ桃園市のクリニックで、複数の患者に同じ注射針を使い回した結果、5人がC型肝炎に感染していたことが明らかとなった。患者は最年少30歳、最年長は60歳過ぎ。これまでに分かったところによると、桃園市楊梅区にある維蓮診所の陳瑞蓉・看護師が同じ注射針を使って複数の患者に点滴、あるいは栄養剤注射を行った結果、5人に感染した。陳看護師は、同じ注射針を重複使用することでC型肝炎に感染する可能性があるとは知らなかったと供述している。桃園市衛生局によると、C型肝炎にはおよそ6カ月の潜伏期間がある。昨年6月10日から今年5月12日までの約11カ月の間に、このクリニックでは少なくとも1200人の患者が来院した。衛生局ではこれらの患者にもC型肝炎感染の危険があるとみられ、同クリニックで治療を受けた患者に、血液検査を受けるよう呼び掛けている。

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