●新北市初のマリーナ、淡水でオープン

夕日が美しい「漁人碼頭」で知られる台湾北部の観光地、淡水(新北市)に新たな観光施設が加わった。新北市で初のプレジャーボート専用マリーナ「淡二漁港遊艇専用碼頭」が17日オープンした。水上・陸上の総面積は約2万平方メートル、大型クルーザー35艘が係留可能で、うち10のバースは既に予約済み。料金は1カ月1万2000元(約4万4123円)から。ここから宜蘭県・烏石マリーナまでの北海岸沿いに点在する6漁港も、今後、海洋観光拠点として開発される。

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