●阿里山鉄路 台湾最長の吊り橋見学

阿里山森林鉄路は来月7日からクルージング列車に乗って嘉義県梅山郷太平の観光スポットを回るツアーを開始する。ツアーでは、間もなく完成する台湾で最長の吊り橋「太平雲梯」が近くで見られ、豊かな文化と自然に溢れる太平村の魅力を参加者に伝える。

阿里山森林鉄路管理処によると、つり橋は今年9月に供用を開始する予定で、長さは281メートル。標高は1000メートルを超え、時に雲がかかることもあるという。

費用はクルージング列車の運賃とガイド料金込み700台湾元(約2630円)で、バス代250元(約940円)が別途必要。ツアー行程には、吊り橋見学の他に、独立山の展望台での螺旋状路線の見学や、愛玉(愛玉子の果実から作られる寒天状のデザート)の手作り体験、梨園寮駅や太平老街の散策などが含まれる。

ツアーの実施は、6月7、14、28日の3回。(中央社フォーカス台湾)

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