●台湾虎航の機長、操縦中にウトウト?

中華航空(チャイナエアライン)傘下の格安航空会社(LCC)、台湾虎航(タイガーエア台湾)の副操縦士から、機長が勤務中に居眠りしていたとの指摘があった。同社は22日、パイロットが操縦中に居眠りすることは規則違反であり、交通部(=交通省。日本の国土交通省に相当)民用航空局の調査に協力し、事実に応じて研修の実施や戒告処分などを行うと表明した。居眠りを指摘されたのは8人で、このうち3人はすでに離職しており、5人が在籍している。

台湾虎航には現在92人のパイロットが在籍しており、一人当たりのフライト時間は毎月70~80時間(台湾の民用航空法によると毎月120時間、毎年1000時間が上限とされている)。

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