●Samsung Pay、台湾で開始

韓国・サムスンのモバイル決済「Samsung Pay」が23日、台湾でのサービスを開始した。7銀行が発行するVISA・Masterカードが登録でき、サムスン製スマホの現行13機種が同サービスに対応する。台湾は13カ国目の導入国で、今月2日にテスト運用を開始したが、登録数は世界3位に達している。近距離無線通信・NFCと磁気セキュア伝送・MSTの2方式のカードリーダに対応しており、台湾では30万台以上の機器で利用できる。ECでの支払対応は年末の予定。また、「悠遊カード(EasyCard)」など国内の大手電子マネー4種でも「Samsung Pay」対応の準備が進んでおり、3~6カ月の導入テストを経て利用可能となる見込みだ。

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