●さよならデルタ航空、24日に最終便

米国の航空会社の中で最も早く台湾に参入したデルタ航空(中国語表記は達美航空)が24日、台湾市場から撤退した。午前9時30分、台湾桃園国際空港から最終便が出発。離陸前に機長らがコックピットの窓を開けて手を振り、名残を惜しんだ。また客室では家族そろって最終便に乗る米国人の姿が見られた。この乗客は、デルタ航空は米国内での運航が綿密で、乗り換えが非常に便利なので、台湾市場からの撤退は、台湾の旅客にとって大きな損失だと話していた。

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