●大法官会議、同性婚認める判断

憲法裁判所に相当する司法院大法官会議は24日、同性の婚姻を認めない民法など現行法は婚姻の自由を保障し、市民の平等を定めた憲法に違反すると判断し、同性婚を認め、2年以内に関連法の改正か、新規立法することを求めた。立法院前には同性婚支持者が大集結し、大法官会議の判断を歓迎、一方、同性婚反対の市民団体は司法院前で抗議の声を上げた。総統府はこれを受け、今後、各界の意見を集約し、法改正あるいは新規立法を行うと表明したが、同性婚反対派は最大野党の国民党などが支援し、政治問題化しているだけに、今後、法改正まで混乱も予想される。

広告

コメントを残す