●今度は狛犬破壊、八田事件の犯人

八田與一氏の銅像の首が切り落とされた事件は、銅像が修復され、一段落したばかりだが、今度は日本統治時代の神社の狛犬(こまいぬ)が壊される事件が起きた。しかも犯人は八田事件と同じ、元台北市議と女性の二人組。二人は「狛犬は日本文化の象徴だ」として破壊したという。事件が起きたのは28日夜の台北市北投区の逸仙国小。小学校の校門前に設置された狛犬の脚を二人が壊しているのを通行人が見つけ、警察に通報、二人は駆けつけた警官に逮捕された。狛犬は日本統治時代の北投神社に設置されていたもので、戦後は逸仙小学校が学童の安全と学校の守り神として校門に設置していた。二人は八田事件で取り調べ中だが、拘束はされていない。

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