●台湾吉野家、冷凍食品に進出

台湾進出から30年となる牛丼チェーン・吉野家は、調理済み牛丼の冷凍パック、冷蔵パック茶碗蒸しを発表した。外食に加え、「内食」向け商品で年間500万元(約1837万円)の売上を目指す。現在台湾に62店舗を有する外食店舗については、今年10~15店を開設予定。昨年の売上は8億元(約29億元)、今年は9億元(約33億元)を見込み、100店開設を目標に掲げる。また、一昨年始めたファミリーマート(全家便利商店)の店舗内売場は現在4店舗を運営中で、消費者の反応も良好なことから更に出店数を増やしていく考えだ。

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