●第二原発1号機再稼働,電力問題なし

行政院原能委(原子力委員会)は6日、台湾電力の第二原発(新北市萬里区)1号機の再稼働を許可した。これを受け台湾電力は直ちに運転再開の準備に入り、早ければ13日にも発電が始まる。1号機は大修理をしていた。台湾の原発は3カ所計6基あるが、第一原発の2号機が一時的に停止しており、当分の間、運転停止状態になる見込み。このため現在、正常運転しているのは第三原発の1号機だけ。電力需要が高まる夏を迎え電力需給は逼迫(ひっぱく)しており、6日の電力消費は今年最高を記録、供給予備率は注意信号の4.23%になった。このため第二原発1号機の再稼働が急がれていたが,台湾電力では原能委の再稼働許可が出たことで今夏の電力供給は大丈夫だとしている。

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