●太陽光発電、3年で210億元投入

台湾電力は8日、2020年までに210億元(約768億円)を投入して5カ所で太陽光を利用した発電をする短期の太陽光発電計画を発表した。一つは環境保護署が許可しなかった彰化の火力発電計画を全面的に改め、130ヘクタールの土地で太陽光電する。台南の塩灘地でも130億元(約475億円)で太陽光電を始める。さらに第三原発では訓練センターの屋根に太陽光発電のパネルを装着し,発電する。また、民間企業に民家の屋根に太陽光電パネルを装着して発電する事業を奨励し、それを台湾電力が買い取るという計画も進める。

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