●台湾への旅行透析、日本人が最多

台湾腎友生活品質促進協会(TDQ)によると、人工透析と観光ができる台湾への「旅行透析」を行う外国人が増えている。特に日本人は健康保険利用により費用負担が3割のみのため、台湾での透析は「お得」。台湾の医療機関と旅行会社が連携し、日本製の設備・器具を採用するなど高品質な医療環境をアピールしている。外国人の中で日本人が最も多く、4割近くに達する透析センターもある。台北市の仁濟医院血液透析室では、年間約60~70人の日本人利用者がおり、95%が個人旅行の形だという。また、台湾人の透析患者は現在8万人を超え、台湾人の海外旅行透析も増加中。昨年は年間150件の問い合わせがあり、目的地は日本と韓国が最も多かった。

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