●同性婚、全台湾で2142組が登録

内政部の最新統計によると、5月末現在、全台湾で同性婚の登録をしたのは2142組となった。同性婚の登録を受け付けているのは、全台湾22県市のうち台北市、新北市など17県市。同性伴侶の登録は、現在は法律的には効力はないが、今後、民法の改正か特別立法するかを行政院の同性婚姻法制定研議小組が決定する。戸籍上の表現も新しい形式になる見込みで、例えば結婚証明書の性別欄はこれまでは「男」か「女」だが、今後は「甲方」、「乙方」となり、同性婚家庭ではこれまで「妻」、「夫」としていた登録は「配偶」となる可能性が大きい。

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