●台北ユニバ野球、候補に陽岱鋼の親戚

8月開催のユニバーシアード台北大会に出場する野球の台湾代表候補がこのほど発表された。メンバー26人のうち、最年少は日本のプロ野球、巨人軍の陽岱鋼(ヤン・ダイガン)選手と親戚関係にある陽尚衛(19)。外野手での選出だが、投打の「二刀流」での活躍が期待される。

開南大(桃園市)1年の陽は、昨夏のU18アジア選手権(台中市)で代表デビューを果たした。同大会では一次リーグのインドネシア戦に先発登板したほか、二次リーグの韓国戦、中国大陸戦、日本との決勝戦で安打を放ち準優勝に貢献した。

台北ユニバの野球台湾代表は、前回2015年の光州ユニバに続き、元阪神の郭李建夫氏が指揮を執る。米国合宿を終えた来月上旬以降に正式メンバー22人が発表される予定。(中央社フォーカス台湾)

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