●年金最低保障額、3万2160元通過

立法院(国会)臨時会は22日、年金改革法案の関連で公務員の退職金や慰問救済に関する法案を逐条審議し、その中で年金の最低保障金額を3万2160元(約11万8350円)とすることが決まった。

最大野党の国民党は3万6155元を求めていたが、表決の結果、民進党案が通過した。表決に先立ち、蔡英文総統は民進党の立法委員団との昼食で、関連法案の審議では年金改革の本筋からあまり離れた改正をしないよう指示たこともあり、最低保障額は年金改革の原案通りとなった。

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