●公共トイレ美化7カ年計画、来年から

環境保護署は来年から40億元(約146億5000万円)以上を投入して「公共トイレ更新7カ年計画」をスタートさせる。台湾の公共トイレ5000カ所(新築を含む)を、「濡れていない、汚くない、臭わない」の三不運動を展開する。地方政府に公共トイレに更新計画を提出させ、更新には補助金を、新設には最大100万元(約366万円)補助する。現在の公共トイレは経費が人手の不足などから毎日清掃をしているところは極めて少なく、このため「公共トイレは汚い」と指摘されるようになっているともいわれる。

広告

コメントを残す