●台北市、公共料金の電子決済を開始

台北市政府は25日、電子決済プラットフォーム「pay.taipei」を開設した。アプリを通じ、電気・水道・市立病院・パーキングエリアなどの支払いに各社の電子・モバイル決済が行える。通信大手5社の認証に対応し、Pi行動銭包、台新銀行、玉山銀行、ezPay台湾支付、欧付宝、愛貝銭包、街口支付、橘子支付(GAMA PAY)の8業者の決済が使用可能だ。公共料金等の支払いは大部分がコンビニで行われており、台北市政府はコンビニ業者に1件平均3.6元(約13円)、年間9000万元(約3億2948万円)を支払っている。「pay.taipei」の場合は、パーキングエリアの手数料はわずか0.04元(約0.15円)。利用者の1割が「pay.taipei」を利用すれば、台北市政府は1000万元(約3661万円)の支出が削減できるという。

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