●エバー航空、2年連続「五つ星」

英国の航空サービス調査会社スカイトラックスが20日に発表した「2017年ワールド・エアライン・アワード」で台湾のエバー(長栄)航空が6位を獲得し、「機内の清潔さ」と「ビジネスクラスのアメニティグッズ」の2項目では1位に輝いた。また、世界最高評価となる「五つ星」には2年連続で認定された。

良質なサービスを提供している航空会社のみに与えられる「五つ星」。エバー航空は昨年、台湾の航空会社として初めて「五つ星」を獲得した。同社の陳憲弘・総経理(社長)は、昨年からサービス品質を維持できるよう努力してきたとコメント。今後も「五つ星」精神を堅持し、細部までこだわっていくと意気込んだ。

スカイトラックスのエドワード・プレイステッド最高経営責任者(CEO)は、機内の清潔さは乗客の印象を直接左右する項目だとしている。エバー航空が同項目で1位を二度も獲得したのは、同社が行き届いたサービスを追求していることの証明だと評価した。

ランキングは325社以上の航空会社を対象としており、世界105カ国・地域の乗客約1987万人の意見に基づいて作成された。エバー航空は昨年の8位から2ランク上昇。1位はカタール航空で、2位以下にはシンガポール航空、全日空、エミレーツ航空、キャセイパシフィック航空が続いた。(中央社フォーカス台湾)

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