●「トイレの紙は便器に」1日から

環境保護署のトイレットペーパー対策が、1日から実施される。紙詰まりの問題などから台湾ではこれまで、使用済みのトイレットパーパーを便器ではなく、ごみ入れに捨てており、トイレ内にも使用済みペーパーを便器に入れないよう注意書きがあった。しかし紙質の改善や衛生上の問題から、便器に入れて水で流すべきということから、環境保護署は「衛生紙は便器に流して下さい」という注意書きをトイレ内に貼るよう指示、すでに台湾鉄路(台鉄)や高速鉄道(高鉄)のトイレには貼り紙を終えている。環境保護署は、今後は高速道路の休憩所のトイレを検査するとしている。

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