●「国際熱気球フェス」開幕、台東県

東部・台東県の名物イベント「2017台湾国際熱気球フェスティバル」が開幕した。6月30日夜にはオープニングセレモニーが行われ、9機のバルーンが美しくライトアップされたほか、花火や原住民族(先住民)舞踊団のパフォーマンス、有名バンドのライブなどで賑やかに祭りの幕開けを告げた。活動初日となる7月1日の早朝には、会場の鹿野高台から色とりどりのバルーンが20機舞い上がり、数千人の行楽客を魅了した。

同県政府によると、フェスティバルでは、日本や米国、スペインなど海外のパフォーマンス団体を招待しており、動物やアニメ・映画の登場人物などをかたどったユニークなバルーンが台東の空を美しく彩る。2011年に始まり、開催7年目となる今年は、過去最多の35機が集まった。

フェスティバルは8月6日までの開催で、フライトパフォーマンスや係留体験など、さまざまな催しが予定されている。(中央社フォーカス台湾)

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