●全聯、契約農家と組み生鮮品拡大

スーパー最大手の全聯福利中心(PX Mart)の謝健南・執行長は4日、屏東県と組み、同県産の愛文マンゴーと、皮まで食べられる無農薬レモンを全国の店舗で販売すると発表した。国内スーパーの農産品売上平均は全体の40%だが、全聯では20%余りで、売上額は200億元(約743億円)超。全聯は契約農家による供給で価格を安定させ、農産品売上の割合を30~40%に上げたい考えだ。また、今年からは店舗数拡大よりも各店舗の設備強化を優先する方針で、駐車場の全店設置などを進めるとしている。全聯の店舗数は現在910店、今年末で950店の予測。昨年の総売上は1010億元(約3752億円)で、今年は2桁成長を見込む。

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