●日本の便秘薬の偽物に発がん物質

衛生福利部(厚労省に相当)食品薬者管理署(食薬署)は税関が摘発した日本製に似せた薬品を調査したところ発がん物質が含まれていると発表し、注意を呼び掛けている。これは日本の便秘薬「ビューラック」に似た薬品で、商品名を含め包装は日本の本物のそっくり。この薬品は日本では人気商品で、特に台湾人などはお土産に大量に買い込んでいるという。税関によると。中国から郵送されてきたとみられている。食薬署の統計では昨年、202件の不明薬品を摘発しており、多いのはバイアグラや痩せ薬のシプトラミンを模倣したもので、多くは郵送で送られてきていた。

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