●ファミマ、モバイル決済14種に対応

ファミリーマート(全家便利商店)は6日、モバイル決済サービス・Android Payに対応したことを発表した。3月に導入したSamsung Pay、Apple Payに加え、世界の三大モバイル決済サービス全てが利用可能となった。Samsung PayとApple Payの導入以来、モバイル決済に紐付いたカード払いは5倍に増加し、取引数はこの2サービスで半数を超えるという。この他、全家は現在モバイル決済14種、電子マネー3種、クレカ3種に対応しており、コンビニ業界では最多。現金以外の支払割合は昨年13%、今年は20%に達するとみている。また、業界最大手のセブンイレブンは現在8種のモバイル決済と電子マネー3種に対応済み。最も利用されているのは昨年10月導入のLINE Payだという。

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