●昨年の観光収入、前年比7%減

観光局の統計によると、昨年の訪台客による外貨収入は133億7400万ドル(約1兆5234億円)で、前年に比べて7.05%減少した。中国人客の消費額が12.81%減少したことが大きく影響したとみられる。昨年の訪台客の消費額は、日本人が一人当たり一日平均241.42ドル(7377元・約2万7461円)で最多。次いでシンガポールの229.43ドル(7010元・約2万6095円)、中国の198.43ドル(6063元・約2万2570円)と続く。項目別では、ショッピング費用が19.22%と前年から最も大きく減少した。ショッピング消費額は中国人が最も多く、次いで香港・マカオ、シンガポール、日本は4位。日本人の台湾での消費額は、円安傾向にもかかわらず前年より6.08%増加した。

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