●国立台湾博物館、修繕で2カ月休館

台北市の国立台湾博物館が、建物の修復と電気設備刷新工事のため、9月19日から11月20日まで休館する。同博物館は1908年築の台湾で最も古い博物館で、1998年には国定古蹟に指定されている。大ホールの壁面や天井彫刻の修復を行う他、電気工事で停電を余儀なくされるため休館とする。再開は11月21日の予定。この期間中も、同博物館向かいの土銀(土地銀行)展示館、南門パーク(台北市中正区)は通常通り開館する。

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