●観光局、未認可業者への罰則強化

交通部(=交通省。国土交通省に相当)は13日、「発展観光条例」を改正し、「Airbnb条項」とも呼ばれる罰則規定を追加した。未認可の宿泊業者が、広告・出版・放送・テレビ・メール・ネットなどの媒体で営業情報を公開・拡散した場合、3万元(約11万円)~30万元(112万円)の罰金を科すというもので、即日施行された。「Airbnb」に代表される「民泊」をはじめ、全ての観光業者への規制を強化するもので、媒体にはFacebookなどのSNSやブログも含まれる。また、未認可宿泊業・旅行業への罰金規定も大幅に引き上げられた。「Airbnb」は、各国での営業については現地の法令順守を呼び掛けているとする一方で、違法とされる業者への指導期間も設けてほしいとの考えを示した。

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