●日本産牛肉の禁輸、14年ぶり解禁へ

衛生福利部(衛福部)食品薬物管理署が17日、台湾が輸入を禁じている日本、オランダ、スイス産牛肉について、早ければ9月にも解禁すると発表した。日本産牛肉の場合、生後30カ月以下、特定危険部位の除去が輸入許可条件となる。台湾は2003年から、BSE(狂牛病)発生を理由に、オランダ、スイス、日本産牛肉の輸入を禁止した。その後長期間にわたりBSEが発生していないことから、14年ぶりの輸入解禁へ動き出す。台湾は牛肉の94%が輸入で、現在はアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、パラグアイ産牛肉の輸入を許可している。

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