●台北の建成円環、緑地広場として再開

台北市のランドマークの一つ、台北市大同区の環状交差点中央に位置する「建成円環(台北円環、マル公園)」が、緑地広場として20日オープンする。円形の広場には、第二次世界大戦時の防火用水池跡が古跡として保存されている他、噴水や彫像などが設置された。1950年代には多くの屋台や食堂が並び、台北の食文化を代表する場所だった「円環」は、二度の火災による消失と荒廃後、飲食ビルの営業と廃業の繰り返しを経て、市民の憩いの広場として生まれ変わった。

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