●桃園の離岸風力発電、環境アセス通過

ドイツのインフラベスト風力発電集団の子会社、麗威発電所が昨年11月に提出していた「桃園離岸風力発電廠興建計画」が19日、環境保護署の環境アセスメントを通過した。台湾北部では最初の環境アセスメント通過の離岸風力発電所となる。環境アセスメントの過程で当初の計画を多少修正し、結局、桃園沖に110基の風力発電機を設置、最大出力は363メガワットとすることになった。設置場所は離岸1キロメートルとし、野鳥の生息範囲や生態核心区から離れている。政府は電力供給に占める再生エネルギーの比率を高めるため1000基の海陸風力発電の計画を推進している。

広告

コメントを残す