●書道で日台交流、彰化で展覧会

日本と台湾の書道家の作品を展示する「2017国際芸術交流展」が15日、中部・彰化県の埔塩郷立図書館で始まった。書道交流を通じて、日本と台湾それぞれの書道の異なる姿と文字の美しさを来館者に伝える。開催は12年目。

同展は埔塩郷公所(役所)および台湾・日本の書道団体、台湾和平書道学会と創書会が開催。両団体と地元芸術家の作品を展示する。

16日に開幕式が行われ、両団体の代表者や魏明谷彰化県長などが出席。魏県長はイベントの発展に期待を示した上で、日台の書道を高めるだけでなく、緊密な協力関係を築き、友好的な交流を促進できればと期待を寄せた。8月20日まで。(中央社フォーカス台湾)

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