●台湾人観光客、旅行先でアプリ活用

VISAカードの最新の旅行意向調査で、台湾人観光客は海外旅行時、一人平均3.3個のスマホアプリを利用し、アプリ利用率は95.4%に達することが分かった。モバイル端末携帯率も97%と前年から4.1%増加しており、海外旅行の必需品となっている。よく利用されるアプリは地図(66.5%)、翻訳(50.8%)、ポータルサイト(48.9%)で、この他メッセンジャー(63.2%)、SNS(47.9%)など、旅行体験の共有も重視されている。旅行の情報源は2015年には1位:旅行会社、2位:親戚・友人、3位:ポータルサイトだったが、2017年には1位:ブログ・旅行フォーラム、2位:ポータルサイト、3位:旅行サイトと順位が変動した。同調査は今年2月に実施。過去3年以内に海外旅行をした20~49歳の1000人から回答を得た。

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