●萬華の街娼がエイズ、800人と接客

台北市聯合医院昆明院区の定期検査を受けた台北市萬華区の60歳近い街娼がエイズ(後天性免疫不全症候群)にかかっていることが分かった。彼女は毎月100人を超える接客をしており、昨年末から今年6月までの間では延べ800人に上るという。昆明防治センターの医師によると、罹病街娼は昨年暮れの検査では異常なしだった。すでに別の医療機関を紹介し、薬物治療を受けているという。台北市でのエイズ感染者の発見は2014年以来。衛生福利部疾管署によると、台湾のエイズ患者は約2万8000人で、毎年2200~2300人増加している。

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