●台北北門広場の改修完了、29日開幕

清代に建設された台北府城北門(承恩門)周辺の改修工事が29日に完了する。昨年2月の北門横の高架橋解体から始まり、約1年半かけて古跡の修復、緑地化、歴史案内表示などを整備した。「北門広場」の面積は改修前の2370平方メートルから6865平方メートルに広げられた。北門は清代の台北城門のうち唯一当時の姿を残しており、周辺には清代や日本統治時代など異なる時代の歴史建築が集まっている。日本時代の建物を保存した鉄道博物館および台北郵便局博物館は2019年完成予定で、北門を中心とした歴史観光スポットが誕生することになる。

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