●「媽祖、関羽は台湾の神」、約8割

旺旺中時集団は「民間信仰と言語」について世論調査した結果を26日、発表した。それによると、台湾人の70.7%は「媽祖や関聖帝君(関羽)などの神様をお参りしたことがある」としており、お参りしたことがない人は29.3%だった。環境保護署が寺廟での線香を減らすよう呼び掛け、一部には民間信仰の「脱中国化」との批判もあるが、「媽祖と関羽は台湾の神」とする人は79.1%に上り、もともとは中国から伝来した神だが、すでに台湾社会に溶け込んでいることを示している。調査では特に国民党支持者の87.2%が媽祖や関羽を台湾の神としている。また「次の世代は特に何語を勉強すべきか」との問い(2種類選択)には、79.3%が国語(北京語)、55.4%が台湾語、46.9%が英語だった。

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