●三井台中港アウトレット、来月着工

台湾三井不動産は、台中港に計画の三井台中港アウトレットを8月21日に着工する。入居する店舗数は計画当初の140店から160店に拡大する。三井林口アウトレット(新北市)の今年の業績は昨年の66億元(約241億5305万円)を上回る見通しだ。この他、250店規模のSC「ららぽーと」台湾1号店を台北市南港区に2021年開幕予定で、2号店も出店先を検討中。台湾三井不動産の下町一朗・総経理(社長)はさらに、台北MRT忠孝新生駅の商業施設、宏普建設と組んだ300室規模のホテルを2020年に開幕することを表明。日本人やエグゼクティブ層をターゲットとし、日本式のきめ細やかなサービスを打ち出すホテルを目指す。

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