日本キャラのIP事業、飲食店が好調

日本等のキャラクターIP(知的財産権)ビジネスを手掛ける飛躍文創(JUMP MEDIA)が、キャラクターレストラン事業を拡大し、業績を急激に伸ばしている。台湾では「ハローキティ」「こびとづかん」「くまのがっこう」「ぐでたま」など5軒の飲食店を展開中の他、この夏には期間限定飲食店を3店舗開設し、年末には「ぐでたまレストラン」2号店を開設する。また、中国での独占代理権を持つ同社は、中国の浙江省寧波市の大型商業施設と組み、10店のキャラクターレストランを中国に展開することにしている。同社の昨年売上は約3億5000万元(約12億7951万円)と前年から倍増し、来年は株式上場も計画している。

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