●扇風機、団扇、タンクトップで節電

花蓮県の和平電力公司の送電用鉄塔倒壊事故に端を発した全台湾の節電が1日から始まり、総統府や行政院など行政機関は午後1時から3時まで冷房をストップし、冷房温度は摂氏28度以上とするなどの節電対策が始まった。外交部や台北市政府など行政機関では扇風機に団扇で執務という姿がみられ、中にはタンクトップ姿もあった。1日の電力消費のピークは午後1時50分で3299.7万キロワット。前日の同じ時間と比べると300万キロワット近く増え、節電対策の効果はもう一つだった。

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