●「iTaiwan」が1万カ所突破

国家発展委員会(国発会)によると、政府が推進する公衆無線LAN「iTaiwan」のホットスポットは、7月末時点で1万136カ所となった。2011年のサービス開始以来、利用者は延べ2億1000万人を超え、うち海外旅客の利用も延べ73万人に達した。「iTaiwan」は公共施設への設備設置に始まり、現在は交通機関や観光地でのサービス拡大を推進中。台湾新幹線(台湾高鉄)車内では、エリアカバー率を現在の80%から100%に向け整備を進めている。また、桃園、高雄、松山、台中の4空港ではカバー率80~90%を目標とする。

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