●北門広場が開幕、台北の新たな顔に

清朝当時の台北府城北門(承恩門)周辺を整備した「北門地景広場」が3日、正式にオープンした。面積は6865平方メートル。修復を終えた門は夜間にライトアップされる他、AR(拡張現実)アプリ「marq」を利用すると、北門の歴史などを学ぶこともできる。また、旧鉄道部、台北郵便局、大阪商社、三井倉庫などの日本時代や清代の歴史建築が隣接し、近隣にはカメラ街、西門町、寧夏夜市などの観光地が徒歩圏内に位置する。開幕式典に出席した柯文哲・台北市長は、パリの凱旋門のように北門が「台北の顔」となることを期待していると述べた。

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